ま〜。です。
もう9月も半ばですね。。。
突然ですが、
だんだん秋の気配を感じ始めるこの時期。。。
おいらにわど〜しても頭をよぎる出来事があります。
未だに癒えることのない心の痛みと葛藤。。。
それをこれから数回に分けて綴りたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「8年前の9月某日、僕は最愛の先輩を傷つけ、
最愛の後輩を殺めてしまいました。。。」
(1)出会い
1997年4月。。。
愛知の田舎町から静岡の大学に入り、僕は何事もなく2年生になった。
家庭が裕福でないのに加え、3年生になれば浜松へキャンパス移行するシステムであったため、今年も学生寮での生活だ。
今から1年前。。。
僕は大学へ入り、寮へ入り。。。生活環境ががらりと変わった。
男子寮で、学年問わず4人一部屋だったため、まず横のつながりよりも縦のつながりが出来上がるのは必然だった。
何かにつけて寮の先輩と共に行動していたような気がする。
海で花火、原付で旅、女とコンパ、パチンコ店で荒稼ぎ、寮の麻雀部屋(任意)で徹マン。。。etc
そんな感じの寮生活。
プライベートもへったくれもない!
家族同然の仲になるのは時間の問題だった。
大学時代のほとんどを共にすることになる、Tもつ。
大学一の親友となる、T砂。
同郷出身の、S木さん、Aむさん。
いつもクールでかっこいい、S沢さん。
洋楽マニアな、N村さん。
全ては、TもつがS木さん、S沢さんと同部屋で、僕がその向かいの部屋だったのがきっかけだった。
この1年間、本当にいろいろな経験をした。
と同時に、この仲間達がかけがえのないものとなっているのを感じた。
そして、今年も新入生がやって来る!
どんな奴が来るのだろう?
期待と不安で一杯だ。。。
これは、やって来る側は当然だろうが迎える側も一緒である。
S木さんが進学で浜松に行ってしまい、S沢さんが1人暮らしを始めるため寮を出た。
入れ替わるようにして、Tもつしかいなくなった僕の向かいの部屋へ新入生のS見とO崎が入って来た。
その2人の面倒を僕とTもつがみることになる。
初めての印象。。。
S見は同じ愛知(名古屋)出身で、所々にでる方言が親しみを感じた。とにかく背が高くて、いじめられたらどうしようとか思ったのを覚えている。
O崎は兵庫出身で、関西人特有の明るさが僕の肌に合った。とにかく口が達者で、要領がいい奴だと思ったのを覚えている。
どっちにしても生意気な奴らだ!
でも、なんか憎めない可愛らしさがあった。
今後この4人でいろいろな経験を積むことになる。
もちろんこの頃は、まさかあんな事件が起こることなど知る由もなかったのだが。。。
→君がいなくなった日。。。(2)につづく。
もう9月も半ばですね。。。
突然ですが、
だんだん秋の気配を感じ始めるこの時期。。。
おいらにわど〜しても頭をよぎる出来事があります。
未だに癒えることのない心の痛みと葛藤。。。
それをこれから数回に分けて綴りたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「8年前の9月某日、僕は最愛の先輩を傷つけ、
最愛の後輩を殺めてしまいました。。。」
(1)出会い
1997年4月。。。
愛知の田舎町から静岡の大学に入り、僕は何事もなく2年生になった。
家庭が裕福でないのに加え、3年生になれば浜松へキャンパス移行するシステムであったため、今年も学生寮での生活だ。
今から1年前。。。
僕は大学へ入り、寮へ入り。。。生活環境ががらりと変わった。
男子寮で、学年問わず4人一部屋だったため、まず横のつながりよりも縦のつながりが出来上がるのは必然だった。
何かにつけて寮の先輩と共に行動していたような気がする。
海で花火、原付で旅、女とコンパ、パチンコ店で荒稼ぎ、寮の麻雀部屋(任意)で徹マン。。。etc
そんな感じの寮生活。
プライベートもへったくれもない!
家族同然の仲になるのは時間の問題だった。
大学時代のほとんどを共にすることになる、Tもつ。
大学一の親友となる、T砂。
同郷出身の、S木さん、Aむさん。
いつもクールでかっこいい、S沢さん。
洋楽マニアな、N村さん。
全ては、TもつがS木さん、S沢さんと同部屋で、僕がその向かいの部屋だったのがきっかけだった。
この1年間、本当にいろいろな経験をした。
と同時に、この仲間達がかけがえのないものとなっているのを感じた。
そして、今年も新入生がやって来る!
どんな奴が来るのだろう?
期待と不安で一杯だ。。。
これは、やって来る側は当然だろうが迎える側も一緒である。
S木さんが進学で浜松に行ってしまい、S沢さんが1人暮らしを始めるため寮を出た。
入れ替わるようにして、Tもつしかいなくなった僕の向かいの部屋へ新入生のS見とO崎が入って来た。
その2人の面倒を僕とTもつがみることになる。
初めての印象。。。
S見は同じ愛知(名古屋)出身で、所々にでる方言が親しみを感じた。とにかく背が高くて、いじめられたらどうしようとか思ったのを覚えている。
O崎は兵庫出身で、関西人特有の明るさが僕の肌に合った。とにかく口が達者で、要領がいい奴だと思ったのを覚えている。
どっちにしても生意気な奴らだ!
でも、なんか憎めない可愛らしさがあった。
今後この4人でいろいろな経験を積むことになる。
もちろんこの頃は、まさかあんな事件が起こることなど知る由もなかったのだが。。。
→君がいなくなった日。。。(2)につづく。











