ども、ま〜。です。
日付替わって、今日わクリスマス・イブですね。
皆さんいろんなイベント事を計画してることと思います。
そんな「聖なる夜」なのに。。。
。。。。。。。。。。
23日から3連休の方がほとんどでしょう。
おいらの会社わ祝日も基本的に出社なので、普通に仕事してました。
ちなみにチャリで通っているので、朝わ昨日降った雪につるつる滑りながらの出勤でした。
で、昼休み。。。おいらの携帯に一本の電話が。。。
「公衆電話」通知だったので、一瞬ためらいながらも電話に出ると、おふくろからでした。
「今日の朝ね、お父さんが救急車で運ばれただよ。。。」
実わ昨日。。。大雪が心配で、実家に電話したばかりでした。
つい一年ほど前から、車で20分ぐらいかかる会社に転勤になった親父が心配で。。。
もしや昨日事故った?
とか思うと同時に、おふくろの次の一言が。。。
「また心筋梗塞で。。。」
それを聞いて、また"あの時"の嫌な記憶がよみがえりました。。。
今から7年ほど前。。。
おいらわ大学生で、浜松に住み始めたばかりの頃でした。
バイト先をツレと一緒に物色してる最中に電話が掛かってきました。
「○○かん?落ち着いてよく聞きんよ?。。。」
それわ、親父が最初に心筋梗塞で倒れた事を知らせる、おふくろからのものでした。
当時わ学生だったこともあり、明らかに動揺を隠しきれていないおふくろの声に。。。
頭が真っ白になると同時に、無意識に「これからの事」を考えてやまない自分がいました。
おいらの電話の対応で、ことの重大さに気付いたのか。。。
「どこに行けばいいよ?」
何も言うことなく、ツレが病院に車を走らせてくれていました。
あの日も、季節はずれの「雪」が降るとても寒い日でした。。。
話わ変わりますが。。。
おいらわ実の祖父に会った事がありません。
父方の祖父わ、まだ親父が幼い頃に亡くなったそうです。
母方も同じく。
父方の祖母がすぐに再婚したため、寂しい想いわ比較的和らいだものの、
その反動のせいかどうかわ分かりませんが、
おいらの両親わ比較的に早婚でした。
そして3人の子供をもうけました。。。
親父わいわゆる典型的な「仕事人間」です。
週に一日あるかないかの休日に、「仕事行ってくるわ」って会社行ったりもしてました。
その貴重な休日わ、ホント「疲れをとる」程度のものでしかなかったように思います。
コレと言った趣味もなく。。。
おいらわ、今でこそ「尊敬」するものの、昔わこんな親父を軽蔑までわしないものの、「無趣味」ということでなんか物足りなく思ったりもしました。
でも、よく考えたら。。。
自分の子供達のために、「仕事人間」にならざるをえなかったんじゃないのか?って。
この歳になってつくづく思いますが、
「子供を育てる」
ってとても大変です。まだおいらにわ子供もいなければ、結婚すらしてませんが。
生活するだけで精一杯なはずなのに。。。
それだけ必死だったんだって。
そう考えたら、「人の一生」って何なんだろう?って思えちゃって。。。
おいらにわ二人の姉がいますが、どちらも結婚してません。
おいらも結婚どころか相手すらいません。
本当の父親との思い出がほとんどない親父。。。
こんだけ必死になっておいら達を育ててくれたのに、
ふとした時に気付く両親の「老い」に、
もう孫がいたっておかしくない年齢なのに、
おいらわ何やってんだろう?って。。。
電話があってから、そんな事を片隅で感じながら仕事してました。
「お父さんわ元気でしたが最低二週間わ入院するようです。。。」
おふくろからのメール。。。
仕事を終えてすぐに電話しました。
まだ集中治療室に入ってて、面会わ24日の午前11時か午後3時のどちらかになりそうとの事でした。。。
「あれから気をつけてたはずなのに。。。お父さん、先短いかもね。。。」
冗談を言ってるつもりのおふくろの一言が、おいらにわとてもつらく、重いものでした。。。
聖なる夜にふさわしい「雪」が残る幻想的な夜。
このままだと、「雪」が嫌いになってしまうよ。。。
なんか、自分だけが悲しいような気がしちゃう。
こんなんダメだって分かってるのに。。。
こんな日に、一人わ寂しいよね。
なんか湿っぽくてごめんなさい。
とにかく、今日(24日)面会に行ってきます。
日付替わって、今日わクリスマス・イブですね。
皆さんいろんなイベント事を計画してることと思います。
そんな「聖なる夜」なのに。。。
。。。。。。。。。。
23日から3連休の方がほとんどでしょう。
おいらの会社わ祝日も基本的に出社なので、普通に仕事してました。
ちなみにチャリで通っているので、朝わ昨日降った雪につるつる滑りながらの出勤でした。
で、昼休み。。。おいらの携帯に一本の電話が。。。
「公衆電話」通知だったので、一瞬ためらいながらも電話に出ると、おふくろからでした。
「今日の朝ね、お父さんが救急車で運ばれただよ。。。」
実わ昨日。。。大雪が心配で、実家に電話したばかりでした。
つい一年ほど前から、車で20分ぐらいかかる会社に転勤になった親父が心配で。。。
もしや昨日事故った?
とか思うと同時に、おふくろの次の一言が。。。
「また心筋梗塞で。。。」
それを聞いて、また"あの時"の嫌な記憶がよみがえりました。。。
今から7年ほど前。。。
おいらわ大学生で、浜松に住み始めたばかりの頃でした。
バイト先をツレと一緒に物色してる最中に電話が掛かってきました。
「○○かん?落ち着いてよく聞きんよ?。。。」
それわ、親父が最初に心筋梗塞で倒れた事を知らせる、おふくろからのものでした。
当時わ学生だったこともあり、明らかに動揺を隠しきれていないおふくろの声に。。。
頭が真っ白になると同時に、無意識に「これからの事」を考えてやまない自分がいました。
おいらの電話の対応で、ことの重大さに気付いたのか。。。
「どこに行けばいいよ?」
何も言うことなく、ツレが病院に車を走らせてくれていました。
あの日も、季節はずれの「雪」が降るとても寒い日でした。。。
話わ変わりますが。。。
おいらわ実の祖父に会った事がありません。
父方の祖父わ、まだ親父が幼い頃に亡くなったそうです。
母方も同じく。
父方の祖母がすぐに再婚したため、寂しい想いわ比較的和らいだものの、
その反動のせいかどうかわ分かりませんが、
おいらの両親わ比較的に早婚でした。
そして3人の子供をもうけました。。。
親父わいわゆる典型的な「仕事人間」です。
週に一日あるかないかの休日に、「仕事行ってくるわ」って会社行ったりもしてました。
その貴重な休日わ、ホント「疲れをとる」程度のものでしかなかったように思います。
コレと言った趣味もなく。。。
おいらわ、今でこそ「尊敬」するものの、昔わこんな親父を軽蔑までわしないものの、「無趣味」ということでなんか物足りなく思ったりもしました。
でも、よく考えたら。。。
自分の子供達のために、「仕事人間」にならざるをえなかったんじゃないのか?って。
この歳になってつくづく思いますが、
「子供を育てる」
ってとても大変です。まだおいらにわ子供もいなければ、結婚すらしてませんが。
生活するだけで精一杯なはずなのに。。。
それだけ必死だったんだって。
そう考えたら、「人の一生」って何なんだろう?って思えちゃって。。。
おいらにわ二人の姉がいますが、どちらも結婚してません。
おいらも結婚どころか相手すらいません。
本当の父親との思い出がほとんどない親父。。。
こんだけ必死になっておいら達を育ててくれたのに、
ふとした時に気付く両親の「老い」に、
もう孫がいたっておかしくない年齢なのに、
おいらわ何やってんだろう?って。。。
電話があってから、そんな事を片隅で感じながら仕事してました。
「お父さんわ元気でしたが最低二週間わ入院するようです。。。」
おふくろからのメール。。。
仕事を終えてすぐに電話しました。
まだ集中治療室に入ってて、面会わ24日の午前11時か午後3時のどちらかになりそうとの事でした。。。
「あれから気をつけてたはずなのに。。。お父さん、先短いかもね。。。」
冗談を言ってるつもりのおふくろの一言が、おいらにわとてもつらく、重いものでした。。。
聖なる夜にふさわしい「雪」が残る幻想的な夜。
このままだと、「雪」が嫌いになってしまうよ。。。
なんか、自分だけが悲しいような気がしちゃう。
こんなんダメだって分かってるのに。。。
こんな日に、一人わ寂しいよね。
なんか湿っぽくてごめんなさい。
とにかく、今日(24日)面会に行ってきます。











